展示の考え方②

①スタートの考え方の補足

例えば、直近スタートタイミングが、.34 .17 .24 .18 .20

だった場合、この選手遅いな~ではなく、

実際に本番で出遅れでいたか?と考えます。

つまり、同節間であればレースを見直してリプレイを見ればよいです。

1号艇に合わす場合もありますので、展示でその選手が遅れていても本番は揃う可能性もあります。

②両隣にスタートが早い選手がいる場合

隣の選手が展示でスタートをバチッと決め、節間やスタートが速い場合は

スタートが遅い選手もまくられなくないため、速くなる場合があります。

荒れる場合はスタートが速い選手が届かず、両隣どちらかの選手がスタート抜けた場合ですね。

③スタートが速い選手の外枠の艇

攻めっ気まんまんな選手に関しては、抵抗を受けてしまったり無理やり攻めた場合は

必然的に外の艇が絡むことがあります。

スペックやスキル関係なく連に絡むこともある為、展開を予想するのも一つです。

G1、SGでは顕著にみられる場合が多いですね。

3号艇が攻めるも内の艇がブロック、外枠4-6号艇が連絡みなど。

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