展示の考え方③

各場によっては展示タイムの他に、直線、周り足、周回タイム等

公表される場があると思います。

展示タイムはホームストレッチでターンした後のタイムがメインとされていますが、

周回タイムに目を向けるのも一つの方法です。

一般戦でやりやすいのですが、A1やSGクラス選手の周回タイムを軸に考える方法です。

気候、コースの影響もありますが、

周回タイムのベースを他のレースで比較するのは割と読みやすかったりします。

例えばこの場合、A1竹田選手の37.35秒を軸で考えた場合、他のレースで

2号艇の秋山選手が同タイムと考えると、スペック高い選手はこれぐらい出るのかなと予想できます。

上記はB1の選手で多田選手が37.08秒を出しているということは、

これは出ているモーターだなと考える事ができます。

A1の森定選手はモーターがそこまで良くないと考えることができますね。

もちろん、展開がある為確実性はないですが、

雨が降った日や、もしくはその翌日のタイムはどうなったか、を追うと

モーターが上がったのか下がったのか考えやすくなるため、

舟券を絞る事ができる補足になったりします。

ちなみに、本日宮島の優勝戦でしたが、

渡邊選手出すぎですw

危なげなく優勝でしたw

ちなみに、展開もありましたが、1-4-2でした。周回タイムが出ている選手は

連に絡みやすい印象はあります。

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