各コースの考え方6コース編

それでは6コース

イメージはつくと思いますが、大外で最も離れています。

競馬にも言えますが外を走る以上、不利なコースです。

確かに1着は厳しいのは事実ですが、こないわけではないです。

勝ち方としては、スタートをバチッと決めての

通称:まくり

もしくは内艇の展開を突いて

通称:まくり差し

最内を突いてからの

通称:差し

があげられます。

まくり以外の勝ち方については、どうしても展開待ちのレースになってしまいます。

が、選手のスペックや状態次第では3連対に絡めるチャンスはありますので、

ピリッとしない選手が数名おり、状態がよい選手が6コースの場合は、

連に絡めることは考慮したほうが良いかもです。

もしくは内艇の選手が攻めっ気まんまんの選手で、展開がありそうな場合も狙い目。

3周の中でどこまでやれるかの予想を考えて下さいw

6コースは第1ターン後に最内を走ることが多いため、

バックストレッチで他艇より先に最内を先マイして3着残し、

先行艇の失敗があれば1、2着もありえます。

実力選手でも6コースは配当が高いことも多いため、保険として購入するのもアリだと思います。

6コースからでもまくる選手もいますので、差しが絶対ではないことを片隅に入れてください。

難易度は高いですが、3周でどこまで競って入着できるか

選手によってはアドレナリンがでると思いますw

また、6コースに関しては迷惑をかけないようにも配慮され、

B2の新人選手や、節間Fを切った選手が配置されることがあります。

事故点ギリギリな選手は自ら6コースを選択することもあります。

場と選手によっては、まくり屋と言われる、6コースを主体で走る選手がいます。

チルトと言われるモーターと水面の設置面を上げることにより、直線の伸びが良くなり

スタートで決着をつける戦法があります。デメリットはターンが難しいため諸刃です。

有名どころは菅章哉選手ですね。阿波勝哉選手を紹介したかったのですが、

今は枠番に戻った為、伏せておきます。

チルトを跳ねる選手は展示タイムが異次元のタイムになるため、予想よりも期待に代わりますw

来ても来なくても「あ~!」ってなるため、楽しみで購入はありかと思いますw

オッズも1-6、6-1でも変わらない時ありますのでw

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